新年あけましておめでとうございます。

初詣、えべっさん、恒例の新年の行事を 「あたりまえ」に行えることに有り難さを感じる年齢になりました。
今年は「明治150年の年」、日本の経済社会が近代化へ発展してきた年月でもあります。

年末年始の行事をこなしながら、3人の経済人に関する本を、3冊読みました。
一冊は、「日本の資本主義の父」といわれる渋沢栄一の「清淵百話」からまとめられた「渋沢栄一 人生を創る言葉50」、 二冊目は、経営の神様と言われた松下幸之助の本、三冊目は、アメーバー経営の祖といわれる稲森和夫の本です。   
時代背景や職種が違っても、 そこには共通する「人生」と「経営」に対する 考え方がありました。

事業を経営する

「経営を管理する」ではなく「事業を経営する」という考え方は3人共通です。
時代変化の中で「事業」とは何か、「経営」とは何かを自問自答して  「どうする・どうありたい」の行動基準・判断基準を持ち、ビル&スクラップ(新陳代謝)で自らが変革成長していく過程に、共通の成果の「コツ」に気づき対応するか否か。

 究極は「その人」次第。これも言わば「あたりまえ」のこと。
この「あたりまえ」のことに「刺激」を受ける「素直な感性」が読後のキーワードとなりました。
日常の生活で習慣化された  「あたりまえ」とするか「刺激」とするか。

「刺激」とすべく現在進行形であることを共有していければ幸いです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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