社会変化と改正~経営事項審査総合評定値(P)の計算式~

<平成10・11年改正>

~日本の景気低迷・倒産リスクの高い企業を低く評価~

P= 0.35X1  +  0.10X2  +  0.20Y  +  0.20Z + 0.15W

平成20年改正

~生産性の向上や経営の効率化に向けた企業努力を評価~

  • 公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(入契法)
  • 公共工事の品質確保に関する法律(品確法)

令和2年・3年改正

企業の基礎体力が求められる

P= 0.25X1  +  0.15X2  +  0.20Y  +  0.25Z + 0.15W

目次

改正のねらい

  • 若年層の入職環境を整える
  • 技能者のスキルアップを処遇の向上につなげる

改正の背景・目的

  • 現在、技術力(Z)の中の技術職員数(Z1)として、登録基幹技能者には3点、技能士1級には2点が付与されている
  • 建設キャリアアップシステム(以下「CCUS」)が平成31年4月より本運用を開始し、今後建設技能者がレベル1~4の4段階にレベル判断されることとなることから、本レベル判断を活用して、優れた技能を有する建設技能者を雇用する事業者を評価。(国土交通省資料)
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